してはいけないことの4番目は「ギャンブルの手法を用いる」ということです。
バイナリーオプションは特になのですが、マーチンゲールやココモ、モンテカルロなどの手法を用いて儲けることができないか、といった議論が出てきます。その中でもマーチンゲールが一番多いのではないでしょうか。
例えば1万円購入して外れたら、次は2万円購入し、また外れたら4万円購入する、という具合に購入金額を増やしていけば、負けることはない、というわけです。FXTFは最大100万円まで購入できますので、特にそういう意見が出てきがちです。
はっきり言うと、これは破産への道へまっしぐらです。
購入した瞬間に2割の手数料を取られるので、単純に倍の額を購入しただけではすまないこと、金額が大きくなる割に、利益が少ないこと、などの理由もありますが、一番の理由は、1時間足で6連騰や7連騰(あるいはその逆)するようなことはないだろう、という根拠の無い思い込みに基づいているからです。そんなことはありません。そのようなケースは発生します。そして一度でも発生すると破産になります。
信じられないことに、このようなことを本気で考える人がいるのです。そして、そのような人の共通することは、自分で考えて身に付けた分析手法を持っていない、ということです。そうすると、相場は全く分からない、ということになって、それなら、機械的に売買して儲けられないか、と考えてしまうわけです。今話題の、一定の値幅で買って、売ってを繰り返すやり方と同じです。業者を儲けさせるだけで、破産する危険が非常に高いです。
少しでも破産に繋がるようなことは止めて、継続することを心がけましょう。それが最後には利益に繋がります。
2012年2月9日木曜日
2012年2月8日水曜日
してはいけないこと3
してはいけないことの3番目は「権利放棄」をすること、です。特に利益が出ているときの権利放棄は最悪です。
1時間のオプションではペイアウト倍率が1.8倍ですので、最初から2割の手数料を取られています。その上さらに権利放棄をして利益を減らすことは馬鹿げたことです。権利放棄をした結果、相場が反対方向に行って、結果的に良かった、というケースももちろんありますが、長い目で見れば、権利放棄を続けていては儲けることはできません。利益を早く確定したいと思っているうちはまだまだです。利益は最大限もらいましょう。
相場が反対方向に行った場合の権利放棄についても、戻ってくるのは二束三文ですので、それよりは権利放棄せずに、自分の分析を信じて、相場が戻ってくるのを待ったほうが、良い結果に繋がるようです。
1時間のオプションではペイアウト倍率が1.8倍ですので、最初から2割の手数料を取られています。その上さらに権利放棄をして利益を減らすことは馬鹿げたことです。権利放棄をした結果、相場が反対方向に行って、結果的に良かった、というケースももちろんありますが、長い目で見れば、権利放棄を続けていては儲けることはできません。利益を早く確定したいと思っているうちはまだまだです。利益は最大限もらいましょう。
相場が反対方向に行った場合の権利放棄についても、戻ってくるのは二束三文ですので、それよりは権利放棄せずに、自分の分析を信じて、相場が戻ってくるのを待ったほうが、良い結果に繋がるようです。
2012年2月7日火曜日
してはいけないこと2
してはいけないことの一番目は「ナンピン」でした。これに較べたら他は大したことは無い、というくらいこのナンピンをしないことは大事なことですが、今日は2番目のしてはいけないことを書きたいと思います。
それは「テクニカル指標」を過信してはいけない、ということです。ここで言うテクニカル指標と言うのは、ストキャスティクスとはRSIとか、数値を変更するとシグナルも変わるような指標です。いわゆるインジケーターというやつです。つまり、ローソク足の形状や、トレンド・レンジ、サポート・レジスタンスなどは含みません。私も分析の際には使用しています。
インジケーターを過信してはいけない、というのはかなり意見が分かれるかもしれません。他に判断基準があって、インジケーターは参考程度にする、というのならば問題無いと思います。
私も生活が掛かっているので、インジケーターについては、それは相当の時間を掛けて勉強し、過去チャートを検証しました。結論はほとんど役に立たない、です。インジケーターで儲けることはできません。
なぜインジケーターを用いて売買する人が多いのか。それは、複数のインジケーターを組み合わせて、こうなったら買いだ、と判断するのは簡単だからです。説明もしやすいです。だからインジケーターで分析するブログも多いのです。それで当たった、って言う人もいますが、それは解釈の仕方でどのようにもなりますし、要するに占いと一緒です。
と言っても、参考になるインジケーターも存在はします。ただ、参考にするにはそれなりの条件があって、通貨ペアや時間帯などの条件を絞れば、参考になるものがある、ということです。それについては追々ご紹介します。
ではインジケーターを使用せずに、どのように売買の判断をするのか、も追々ご紹介したいと思います。
それは「テクニカル指標」を過信してはいけない、ということです。ここで言うテクニカル指標と言うのは、ストキャスティクスとはRSIとか、数値を変更するとシグナルも変わるような指標です。いわゆるインジケーターというやつです。つまり、ローソク足の形状や、トレンド・レンジ、サポート・レジスタンスなどは含みません。私も分析の際には使用しています。
インジケーターを過信してはいけない、というのはかなり意見が分かれるかもしれません。他に判断基準があって、インジケーターは参考程度にする、というのならば問題無いと思います。
私も生活が掛かっているので、インジケーターについては、それは相当の時間を掛けて勉強し、過去チャートを検証しました。結論はほとんど役に立たない、です。インジケーターで儲けることはできません。
なぜインジケーターを用いて売買する人が多いのか。それは、複数のインジケーターを組み合わせて、こうなったら買いだ、と判断するのは簡単だからです。説明もしやすいです。だからインジケーターで分析するブログも多いのです。それで当たった、って言う人もいますが、それは解釈の仕方でどのようにもなりますし、要するに占いと一緒です。
と言っても、参考になるインジケーターも存在はします。ただ、参考にするにはそれなりの条件があって、通貨ペアや時間帯などの条件を絞れば、参考になるものがある、ということです。それについては追々ご紹介します。
ではインジケーターを使用せずに、どのように売買の判断をするのか、も追々ご紹介したいと思います。
2012年2月6日月曜日
してはいけないこと1
どうやったら利益を上げることができるか、ということよりも、これをしたら大損するから絶対に止めたほうが良い、ということを書きたいと思います。
というのも、大損したらそこから復活するよりも退場する確率の方がはるかに高いからです。大切なことは大損しないで、継続することです。そうすれば、利益を上げられるようになります。
してはいけないことの第一に挙げるのがナンピンです。これについてはFXでもバイナリーオプションでも同じです。ナンピンだけは絶対にいけません。ナンピンしても相場が戻ってきて大きな利益を上げられることもありますが、それよりも大損して、そのうち退場することになります。
※ここで言っているナンピンとは、予め損失額を決めずにトレードを重ねることです。戦略的に売買額を積み上げる方法もありますが、それは別途触れます。
FXトレード・フィナンシャルのバイナリーオプションの仕様はまとめると以下のようになります。
・1回の取引の購入限度額は5万円
・購入可能時間内では最大20回まで取引が可能
・購入可能時間内で100万円まで取引が可能
この仕様はユーザには不利、つまり業者側が有利な仕様になっています。なぜ1回の購入限度額が100万円ではなく、5万円なのか?
相場が自分の思惑とは反対方向に動くと、これ以上は上がらないだろう/下がらないだろう、とナンピンしがちです。さらに一方向に動くと、熱くなって、ナンピンを繰り返し、相場は元に戻らずに、大損する、というケースが多いです。逆に自分の思惑と同じ方に動いたときにポジションを積み増せる人は少ないです。
業者もそのことを良く知っています。だから1回の購入限度額を100万円にせず、5万円にしてナンピンできるようにしているのです。
みなさんには、なぜ現在のような仕様になっているのかを良く考えて頂き、業者からお金を搾取されない賢いトレーダーになってもらいたいです。
というのも、大損したらそこから復活するよりも退場する確率の方がはるかに高いからです。大切なことは大損しないで、継続することです。そうすれば、利益を上げられるようになります。
してはいけないことの第一に挙げるのがナンピンです。これについてはFXでもバイナリーオプションでも同じです。ナンピンだけは絶対にいけません。ナンピンしても相場が戻ってきて大きな利益を上げられることもありますが、それよりも大損して、そのうち退場することになります。
※ここで言っているナンピンとは、予め損失額を決めずにトレードを重ねることです。戦略的に売買額を積み上げる方法もありますが、それは別途触れます。
FXトレード・フィナンシャルのバイナリーオプションの仕様はまとめると以下のようになります。
・1回の取引の購入限度額は5万円
・購入可能時間内では最大20回まで取引が可能
・購入可能時間内で100万円まで取引が可能
この仕様はユーザには不利、つまり業者側が有利な仕様になっています。なぜ1回の購入限度額が100万円ではなく、5万円なのか?
相場が自分の思惑とは反対方向に動くと、これ以上は上がらないだろう/下がらないだろう、とナンピンしがちです。さらに一方向に動くと、熱くなって、ナンピンを繰り返し、相場は元に戻らずに、大損する、というケースが多いです。逆に自分の思惑と同じ方に動いたときにポジションを積み増せる人は少ないです。
業者もそのことを良く知っています。だから1回の購入限度額を100万円にせず、5万円にしてナンピンできるようにしているのです。
みなさんには、なぜ現在のような仕様になっているのかを良く考えて頂き、業者からお金を搾取されない賢いトレーダーになってもらいたいです。
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