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2012年9月7日金曜日

79.15円でショート戦略

<ドル円 1時間足チャート>

昨日は久しぶりに動きがありました。

ADP雇用統計が予想+14万人に対して結果が+20.1万人とポジティブサプライズとなり、大幅上昇となりました。
これだけ上昇してくれると売りやすいですね。今日の夜には雇用統計の発表がありますし、東京時間はここからさらに上昇する力はないので、79.15円まで上昇してくれたら絶好の売り場になると思います。

ただし、トレードは東京時間のみとし、雇用統計の発表前後はトレードは止めておきましょう。


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2012年9月5日水曜日

レンジ相場を想定してトレード

ドル円に大きな変化は見られません。

基本的には雇用統計まではレンジ相場を継続することが予想されますので、78円前半で買って、78円後半で売るということになります。

現在のように78円半ばでうろうろしているときはどこでトレードすべきか迷いますよね。この位置で買う気にはなれないので、ではどこで売るかとなると、やはり78.76円しかラインを引けそうにないので、そこまで待つことになります。

中途半端な位置にいる間はどちらかに動くのを待つしかないですね。

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2012年9月3日月曜日

ドル円は上値がさらに重くなった

<ドル円 1時間足チャート>

金曜日のバーナンキ議長の講演時は私もチャートをずっと見ていました。値幅自体はそれほどではありませんでしたが、値動きは凄まじかったですね。そして為替よりも凄かったのが、NYダウや原油、金あたりでしょうか。市場がそれだけ注目していたのが分かります。

肝心の講演内容ですが、これまでよりも雇用情勢に懸念を表明し、さらに緩和姿勢を強めた印象を持ちました。特に注目したのが、「これまでの非伝統的措置の実施を省みても、商品相場による一時的な振れはあっても、概ねインフレを抑制できている。」と述べた点です。私はエネルギー相場が高止まりしているので、量的緩和は難しいのではないかと見ていたのですが、バーナンキ議長は雇用情勢が改善しなければ実施する意思が強いようです。

従って、雇用統計の結果がかなり重要になってきます。この結果が芳しくなければ、次回FOMCでQE3を実施する可能性もありそうです。

雇用統計まではドル円はあまり大きく動かないか、もし動いたとしても下落方向でしょう。とても上昇するイメージは湧きません。これまで同様戻り売り戦略が有効のようです。

本来ならば78.76円まで戻るのを待ちたいところですが、現在78.30円を少し割った位置ですので、そこまで戻らないかもしれません。かと言って、その手前だとどこで売るか難しいところですね。今日は値動きを観察して、レジスタンスラインを見極めたいと思います。

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2012年8月31日金曜日

いよいよジャクソンホール

本日23時よりいよいよジャクソンホールでのバーナンキ議長の講演が始まります。

大方の予想では、従来の発言を踏襲して、追加緩和を匂わすに留めて明確な緩和示唆はしない、というのが大勢でしょうか。

発言内容がこれからのトレンドの形成のきっかけになるかもしれないし、全く波風立たないかもしれません。こればかりは講演が終わって時間が経たないと誰にも分かりません。

ただはっきり言えることは、今日はトレードする環境ではないということです。講演内容を相場が織り込んでからトレードすべきだと思います。

今日はトレードを休んで、土日で相場分析をしっかりして、来週からのトレードに備えましょう。

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2012年8月30日木曜日

レンジ相場継続

<ドル円 1時間足チャート>

先ほど78.76円のラインに近づいてきたので、ラインにタッチしたら売ってやろうと待ち構えていたのですが、ラインにタッチすることなく下がってしまったので、エントリーせず今は様子見です。

昨日のNY市場では1時間足で見ると2度78.76円のラインに跳ね返されており、絶好のエントリーチャンスだったようです。ドル円が上昇した背景は、FBRがQE3を見送る公算、というレポートが出回ったようで、それに反応したのでしょうか。

一方で下値は78.45円の手前で反発しました。下値も堅いですね。

明日のジャクソンホールを控えていろいろ憶測が飛び交うかもしれませんが、所詮は憶測なので、大きく動くまでには至りません。従って、狭い範囲でのレンジ相場が続くのかもしれません。

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2012年8月29日水曜日

ブレイクするまで何度もエントリー

<ドル円 1時間足チャート>

昨日はドラギECB総裁がジャクソンホールの講演をキャンセルすることが話題になりました。このキャンセルの理由が、次回ECB理事会での国債購入の詳細を詰めているのではないかという思惑でユーロは上昇しています。

一方で原油相場を慌しくなってきました。100ドルに接近しているため、各国も神経を尖らせています。G7緊急声明で戦略石油備蓄の放出を呼びかけました。本当に放出するのかどうか注目です。

以上2点はドル円にも相当影響があると思いますが、今は見極めている状況であり、また週末のジャクソンホールを控えて、動けない状況です。従って、週末まではレンジ相場が続くことが予想されます。バイナリーオプションではこれを利用することになります。

上は78.76円、下は78.45円を軸にブレイクするまで何度もエントリーすれば良いのではないかと思います。今は重要なイベントを控えて、ポジションをどちらにも大きく偏らせることが出来ない状況ですからね。

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2012年8月24日金曜日

戻り売り戦略継続

<ドル円 1時間足チャート>

水曜日の急落の後、昨日は上下35pipsと狭い範囲での取引に終始しました。

市場はFRBの量的緩和に対して実施するかしないか判断に迷っているようです。FRB内部からも量的緩和に賛成派と反対派が分かれており、まさに実施するかしないか五分五分といった感じがします。

ただ、これだけ商品相場が高騰している状況ではインフレリスクが高いため、この状況で量的緩和の実施は難しいのではないかと個人的には思っています。

月末のジャクソンホールでのバーナンキ議長の講演を待ちたいところですが、9月の雇用統計を見たいでしょうから、これまでのように量的緩和を排除しない意思を示す程度に終わるのかもしれません。

そういう意味でドル円はまだ方向感がでないのかも知れません。ただ、アメリカの経済状況はとても良いとは言えないので、ドルを買う気にはなりません。やはり戻ったところを売りたいと思います。

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2012年8月23日木曜日

再度78.76円に注目

<ドル円 1時間足チャート>

昨日は深夜3時に発表されたFOMC議事録が追加緩和を匂わす内容だったため、ドル円は1時間で約90pipsも急落しました。

ただ、前回FOMC後に発表された経済指標が良くはないが思ったほど悪くは無いという状況ですので、9月のFOMCで実際に追加緩和を実施するかどうか市場は懐疑的なのでしょう。従って、ドル円は78.30円付近で下げ止まりました。まだまだ78円前半は買いが強く、78円を割るまでには至らないようです。

今月末のジャクソンホールでのバーナンキ議長の講演が終わるまでは方向感が出難く、レンジ相場になるのかもしれません。

そういった意味でも、またまた78.76円のラインに注目です。前回かなり揉んだレンジ上限が再度レジスタンスとなるのかどうかというところです。

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2012年8月22日水曜日

79円後半が重い

<ドル円 1時間足チャート>

昨日はユーロが元気でした。対ドルや豪ドルに対して今まで相当売られていましたから、その巻き戻しが発生しているようです。スペインやイタリアの国債購入への期待が大きいようです。ただし、国債を購入して利回りを抑えるのはあくまで対症療法ですから、ユーロのショートカバーが終わればいずれ大きく下落するでしょうから、注意深くユーロ相場を見ていきたいですね。

一方のドル円は5日連騰の後、2日下落です。やはり79円台後半はかなり重いようです。できれば79.74円まで待って売りたいところです。

先ほど79.15円のラインを試しに行ったのでずっと見ていたのですがサポートされましたね。このラインを割ったら、その戻りを売るのも良いでしょうね。

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2012年8月21日火曜日

ドル円はあくまでレンジ相場

<ドル円 1時間足チャート>

ドル円は8月13日~17日まで5日連続陽線でした。上げ幅にして130pips程度です。この上昇を持って、ドル円は上昇トレンドに入った、という論調が俄かに出始めました。

この上昇の背景はアメリカ国債の金利上昇です。そして金利上昇はアメリカの経済指標が予想よりも良くて、その結果リスクオンとなり、アメリカ国債から資金がよりリスクの高い市場に流出しているため、ということのようです。

本当にアメリカの経済は上向きなのでしょうか?

前回の雇用統計は高々16万人増です。予想が10万人だったため良くなったように見えますが、継続して20万人以上の増加でないと、失業率が低下しないと言われているのですから、まだまだ物足りません。フィラデルフィア連銀製造業景気指数に至っては4ヶ月連続でマイナスです。とても楽観視できる状況ではないと思います。今の金利上昇は少し斜めから見ておく必要があるのではないでしょうか。

今月末に毎年恒例のジャクソンホールでのバーナンキ議長の公演があります。 この公演内容によってトレンドが形成されたことが過去ありましたので、この公演は注目ですね。

さて、先週の5連続陽線があったと言っても、結局78円~80.60円のレンジの真ん中に戻ったに過ぎません。節目まで戻ったところを売る戦略で良いと思います。直近では79.74円、その上は80.06円付近です。この辺りは絶好の売り場ではないでしょうか。あるいは79.15円付近は明確に割ったら、その戻りを狙いたいところです。

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2012年8月8日水曜日

78.76円は絶好のエントリーポイント

<ドル円 1時間足チャート>

昨日は全般的に円売りが進み、78.52円付近のラインを超えて、78.76円のライン付近まで上昇しましたが、そこで息切れして失速しました。基本的にはレンジ内の動きです。

円売りの根拠として日本の政局不安を挙げる向きがありますが、もしそうなら上げた分は元に戻るでしょう。日本の政局がトレンドを変えることは有りえません。

現在は78.61円付近ですが、もし東京時間に78.76円を試すことがあれば、絶好のエントリーポイントでしょう。

※次回の更新は8月21日を予定しています。

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2012年8月7日火曜日

78円半ばを売る戦略

<ドル円 1時間足チャート>

ドル円は狭いレンジでの取引が続いています。上値がかなり重いのですが、下も堅く、突っ込み売りは避けたいとろこです。できれば78円半ばより上まで待って売りたいです。

あまり強くはないですが、 78.52円のライン付近まで引き付けて売りでしょう。

下値も堅いですが、ドルはあまり買いたくない通貨です。なぜならアメリカの雇用が思うように拡大しておらず、FRBは追加緩和の姿勢を維持しているからです。

一方の日銀は追加緩和には消極的で緩和政策の継続による副作用を気にしています。今回の日銀政策会議でも現状維持が見込まれています。

従って、中央銀行の政策に逆らわないトレードをするとドル円のショートとなるのですが、77円台は介入警戒感から滞空時間が短くなっています。言わば、歪んだ相場になっています。

78円台はロングポジションがかなり溜まっているので、いつ梯子を外されるか分からない状態ですので、基本的には戻りを売るのが良いかと思います。

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2012年8月6日月曜日

東京時間に78.76円にトライするか注目

<ドル円 1時間足チャート>

8月3日の米雇用統計が予想よりも良くてリスクオンとなり、ドル円は78.76円のレジスタンスラインまで上昇しました。

本日オセアニア市場が開いてからは78.60円以上をキープしていたのですが、東京時間が始まった途端に78.50円付近まで急落してしまいました。値動きを見ていると、前日のNY時間に上昇すると、すかさず東京時間では売りが入ってきますね。

日足で見ると、ドル円は77.98円~78.76円のレンジです。時間足で見ても、この間にはラインを引けそうにありません。

東京時間はまだ78.76円のラインにトライしていないので、東京時間での78.76円のファーストトライに注目していますが、今の値動きを見ていると難しいかもしれませんね。

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2012年8月3日金曜日

戻りを待つ

<ドル円 1時間足チャート>

昨日はECBドラギ総裁の発言を受けて、ユーロドルは大きく振幅する荒れた相場でしたね。

一方のドル円は78円半ばが相変わらず重く、今朝も78.10円割れまで下落しています。

上値が重いドル円ですが、かと言って突っ込み売りは危険ですし、ではロングするかと言うと、とてもロングする環境ではありません。従って、ある程度上昇するまで待つしかありません。

78.52円付近まで待って売りたいところです。その上には重要な78.76円のレジスタンスが控えています。

今日は雇用統計が控えていますし、チャンスが無ければ無理してトレードすることも無いでしょう。

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2012年8月2日木曜日

昨日の負けトレード

<ドル円 1時間足チャート>

昨日は東京時間に78.07円のサポートを割込み、一時77.91円まで下落しました。この下落ははっきりした要因は分かりませんが、とにかく今まで何度も跳ね返された78.07円のラインを完全に割り込みました。(77.98円のラインは長い下髭を付けてサポートされています。)

その後は徐々に上昇し、14時から15時の足で再度79.07円のラインにタッチしました。(上図の矢印の箇所です。)
これまで強力なサポートラインだったわけですから、それを割ったら今度は強力なレジスタンスラインになることが多いです。従って、79.07円をタッチしたところでショートエントリーしました。

結果は見ての通り、78.18円まで上昇したので、完全な負けトレードでした。どうもモンティイタリア首相の「ECBに国債購入を求める」という発言に反応したようです。しかし、78.07円のラインではやはりショートエントリーするでしょう。この負けトレードは仕方ないと思います。

今日のECB理事会が終わるまで、欧州の要人発言に振り回される可能性がありますね。

直近のレジスタンスは78.76円ですが、ここは一旦は跳ね返される水準だと思いますので、エントリーチャンスだと思います。ただし、それは東京時間までの話しで、ECB理事会がある欧州時間は様子見すべきでしょう。

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2012年8月1日水曜日

狭いレンジを想定

<ドル円 1時間足チャート>

本日はNY市場で重要指標やFOMCが控えていますからそれほど値動きは期待できないでしょう。

従って、東京市場は、上はここ数日の高値78.30円付近、下は78.07円付近の間のレンジで推移する可能性が高いです。このレンジを想定してトレードする戦略で良いのではないでしょうか。

ただし、欧州時間以降は無理してトレードする環境ではないでしょう。

この後もECBやアメリカ雇用統計が控えていますから、それらが出揃った来週からトレードするのでも良さそうです。

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2012年7月31日火曜日

78円半ばが既に重い

<ドル円 1時間足チャート>

ドル円は相変わらず上値が重く、昨日の値動きで既に78円半ばが重いことが分かりました。重要イベントを前にしてレンジ相場が想定されますが、しかし、これだけ売り意欲が強いと、下値で買うのも躊躇されます。

できれば78.40円近辺まで引き付けてからショートエントリーしたいところです。

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2012年7月30日月曜日

78.76円のラインに注目

<ドル円 1時間足チャート>

7月27日の相場では、21時30分発表の米GDPは予想よりも悪くなるだろうと市場は見切り発車的に発表前にドルを売っていましたね。そこに結果が意外にも予想より良かったものですから一斉に巻き戻しが発生しました。市場のムードは一気にリスクオンとなり、通貨の強さは円<米ドル<その他通貨、となりました。

米GDP発表後、相場は78.36円や78.48円近辺のレジスタンスを突破し、78.65円付近まで上昇しました。日足にラインを引いてみると分かると思うのですが、この78.65円というのは日足上でのレジスタンスとなります。

FRBやECBは追加緩和策を実行するだろうということで市場はリスクオンムードになっていますね。NYダウも13,000ドルを超えてきましたし、円や米ドルが売られてユーロや豪ドルが買われています。

ドル円のチャートも6月4日前後のチャートに似てきました。あのときも欧州首脳会合で銀行同盟について合意が得られて市場がリスクオンとなり、ドル円が78円ちょうど付近から79円後半まで上昇しました。

ただ、追加緩和は当該国通貨の下落に繋がりますから、慎重にですがショートエントリーしたいと思います。まずは直近のレジスタンスである78.76円は重要なラインですから、最初のトライ時はショートエントリーしたいと思います。


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2012年7月27日金曜日

78.26円を維持できるか

<ドル円 1時間足チャート>

昨日はECBドラギ総裁の「ユーロを守るためにECBはあらゆることをする用意がある」という発言を受けてリスクオンとなり、ドルや円が売られて、その他の通貨が買われました。特にユーロドルはショートポジションに偏っていたためにショートカバーによって急騰となりました。

ただし、ECBによる対策はあくまで時間を稼ぐためのもので、欧州債務問題の根本的な解決は一朝一夕には行かないので、冷静な判断が必要です。ただ、ユーロドルについてはまだまだショートに偏っているため、1.2320付近の超分厚い壁を突破できればトレンド転換になるのではないでしょうか。昨日急騰したといってもまだレンジ内の動きに過ぎません。

昨日の大相場をよそにドル円は落ち着いたものです。昨日の20時から21時に78.26円にタッチした場面は絶好のエントリーポイントでしたね。現在はこのラインを超えているので消しても良いのですが、今度はこのラインを維持できるかどうかに注目したいので残しておきます。

この上は78.50円付近ですが、東京時間はここまで上がるのは難しいでしょうし、78.35円から上が重いようなので、できれば東京時間では78.40円付近まで引き付けて売りたいところです。

本日はアメリカのGDPの発表に要注意です。最近の78円前半のもみ合いでショートポジションもかなり溜まってきたと思います。

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2012年7月26日木曜日

ドル円はやはり戻り売り戦略

<ドル円 1時間足チャート>

昨日はオーストリア中銀のノボトニー総裁が「ESMへの銀行免許付与を議論する余地有り」と発言したことでリスクオンとなり、ユーロや豪ドルがドルや円に対して買われました。ショート戦略の私としては、ドル円も上昇して欲しかったのですが、短期で見れば、78.07円から78.26円の狭いレンジでの動きのままでした。

冷静に考えてみればノボトニー総裁の発言も決定事項ではなく、真新しい話しでもないので、これだけでリスクオンになるのはおかしいのですが、最近はユーロを売っておけば儲かるという感覚が市場に醸成していたので、ショートカバーが入りやすかったのでしょう。良い灰汁抜けになったようです。

ドルは今は買える通貨ではないので、とてもロングはできませんが、かと言って、介入への警戒感もあって、下値を追う動きにもなりません。従って、狭い範囲でのレンジが続いていますが、基本的には戻りを売る、という戦略で良いとおもいます。

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