してはいけないことの一番目は「ナンピン」でした。これに較べたら他は大したことは無い、というくらいこのナンピンをしないことは大事なことですが、今日は2番目のしてはいけないことを書きたいと思います。
それは「テクニカル指標」を過信してはいけない、ということです。ここで言うテクニカル指標と言うのは、ストキャスティクスとはRSIとか、数値を変更するとシグナルも変わるような指標です。いわゆるインジケーターというやつです。つまり、ローソク足の形状や、トレンド・レンジ、サポート・レジスタンスなどは含みません。私も分析の際には使用しています。
インジケーターを過信してはいけない、というのはかなり意見が分かれるかもしれません。他に判断基準があって、インジケーターは参考程度にする、というのならば問題無いと思います。
私も生活が掛かっているので、インジケーターについては、それは相当の時間を掛けて勉強し、過去チャートを検証しました。結論はほとんど役に立たない、です。インジケーターで儲けることはできません。
なぜインジケーターを用いて売買する人が多いのか。それは、複数のインジケーターを組み合わせて、こうなったら買いだ、と判断するのは簡単だからです。説明もしやすいです。だからインジケーターで分析するブログも多いのです。それで当たった、って言う人もいますが、それは解釈の仕方でどのようにもなりますし、要するに占いと一緒です。
と言っても、参考になるインジケーターも存在はします。ただ、参考にするにはそれなりの条件があって、通貨ペアや時間帯などの条件を絞れば、参考になるものがある、ということです。それについては追々ご紹介します。
ではインジケーターを使用せずに、どのように売買の判断をするのか、も追々ご紹介したいと思います。
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