<ドル円 1時間足チャート>
ドル円は相変わらず上値が重く、既に79.00円手前が重くなっている感じです。サポートは78.76円付近でしょうか。昨日までは78.78円としていましたが、ちょっとずれていたようです。
ファンダメンタルズ的にはアメリカやユーロ圏は自国通貨安を望んでいる一方で、日本は日銀総裁が円高にもメリットがある、などと言っているくらいですから、ドル円がどちらに動きやすいかは明白です。
もう一つ通貨の方向性を決める要素として重要なのがポジションの偏り具合ですが、78円から79円というのは日本の個人投資家が介入への期待から、ここからはそれほど下がらないだろうと安易にロングポジションを構築しやすい価格帯なのです。
従って、極端にショートに偏るということもないので、じりじり下げやすいということになります。
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