<ドル円 1時間足チャート>
昨日は日銀政策会議の第一報として「短期国債買い入れを5兆円拡大」というニュースが流れて、79.50円近辺から80.00円手前まで上昇しました。このニュースを見て、まさか追加緩和をしてくるとは思わなかったので驚きましたし、売るのをためらいました。
しばらく相場を見ていたら、日銀の詳細なニュースが流れ、「固定金利オペ5兆円減額」も実施するということで結局は追加緩和は無し、ということが分かりました。このニュースが分かったときはかなり下落していたので、サポートラインを割るのを待ちました。
そうすると79.52円のラインを割ってきましたので、その戻りを79.52円付近でショートエントリーしました。上図の丸の矢印の足ですね。
その後の白川総裁の発言を聞いても、円高にもメリットがあるとか、海外の緩和姿勢にリンクすることはない、とか言っているので、まだまだドル円は戻ったら売りで良さそうです。
さて、ユーロドルが面白い局面に入ってきました。
<ユーロドル 月足チャート>
ちょうど月足のサポートライン付近まで下落してきました。明確な下落トレンドですからロングは論外ですが、このレベルで新規にショートするのもまた論外なのです。
下落トレンドならばレジスタンスラインまで戻ってからショートすべきだし、上昇トレンドならばサポートラインまで下落するのを待ってロングすべきだと思います。サポートラインの手前でショートすべきではないし、レジスタンスラインの手前でロングすべきではありません。この姿勢はFXでもバイナリーオプションでも同じです。
サポート・レジスタンスラインを良く見ないと、相場が下落してから飛び乗ってショートしたら、その途端に上昇した、なんてことになってしまいます。
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