<ドル円 1時間足チャート>
昨日の14時から15時にかけて79.74円のラインをトライする動きがありました。上図の矢印の足です。それなりに重要なラインだと思っていたのですが、売りエントリーすることができませんでした。この79.74円のラインにトライする前後の1分足チャートが下図になります。
<ドル円 1分足チャート 7月9日 14時から15時頃>
上図の丸で囲んだ箇所で79.74円のラインにトライしているのですが、 1分で10pips以上も上昇しています。それまで79.65円付近で落ち着いていたのですから、急騰と言ってよいと思います。従って、私は何かの突発的なニュースに反応したのかなと思い、エントリーを見合わせました。そして、ニュースが何か分かったら、そのニュースの内容次第ではエントリーしようと思っていました。
しかし、特にニュースはありませんでした。アメリカの連銀総裁のコメントもありましたが、特にドル円が反応するようなコメントでも無かったし、大口の買いでも入ったのでしょうかね。
このような形でチャートが崩れてしまったので、その後もラインにトライする動きがあったものの、結局エントリーしませんでした。
後から見れば絶好の売り場だったわけですが、「たられば」ですね。ライブで見ていたときはエントリーに躊躇してしまいました。
しかし、何か不安があったり、分からないことが有る場合はエントリーせず、分かりやすい相場のときだけエントリーすることを信条としているので、これはこれで良かったと思っています。
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